# 小林刷毛製造所 > 東京・池之端と千葉・習志野に拠点を置く、伝統工芸の刷毛(はけ)製造販売所。表具用・絵画修復用・絵画用の刷毛や各種ブラシ、製本用・お菓子用刷毛を職人が手作業で製造しています。千葉県指定伝統的工芸品で、東京国立博物館 文化財修理所をはじめ国内外の博物館・美術館・美術大学、著名な表具店などに納入実績があります。 小林刷毛製造所は長年にわたり刷毛を作り続けてきた工房です。表具用刷毛では「東京型」「京型」の両方を揃え、特殊な工業用刷毛の製造にも対応します。各商品ページには品番と価格を掲載しています。刷毛は主に檜(ひのき)板と、馬毛・山羊毛・猪毛・豚毛などの獣毛で作られます。 ## 商品 - [表具用刷毛](https://kobayashihake.jp/hyougu/): 糊刷毛・切次刷毛・水刷毛・しごき刷毛・なぜ刷毛・打刷毛・ドーサ刷毛。東京型と京型を品番・価格つきで掲載。掛軸や襖の表装に使う刷毛。 - [絵刷毛・絵画修復用刷毛](https://kobayashihake.jp/ebake/): 日本画用の彩色刷毛、空刷毛(からはけ)、油絵用下地刷毛など。絵画の制作・保存修復に用いる刷毛。 - [製本用糊刷毛](https://kobayashihake.jp/seihon/): 3寸〜6寸の各サイズ、等級(大極上・上製・中等・特製)別。手製本・工芸製本向けの糊刷毛。 - [お菓子用刷毛・料理用刷毛](https://kobayashihake.jp/okashi/): 板と毛の接合部に溝がなく洗い残しが少ない衛生的な刷毛。山羊毛・馬毛・豚毛など。 ## 刷毛について - [刷毛の概要・歴史・手入れの仕方](https://kobayashihake.jp/rekishi/): 刷毛の起源と歴史(平安〜江戸期の変遷、京刷毛と江戸刷毛の違い)、刷毛を長持ちさせる手入れ方法。 - [刷毛の製造工程](https://kobayashihake.jp/koutei/): 糊刷毛ができるまでの工程(仕分け・煮沸・先揃え・毛組・火のし・灰もみ 等)を紹介。 ## お知らせ・お問い合わせ - [お問い合わせ](https://kobayashihake.jp/toiawase/): ご注文・ご相談の連絡先。 ## 所在地・連絡先 - 工房:千葉県習志野市藤崎5-7-5 TEL 047-472-3431 FAX 047-476-5202 - 店舗:東京都台東区池之端2-7-6 TEL 03-3821-6296 FAX 03-3821-6398